安い!おいしい!新ジャンル、第三のビール類、発泡酒の飲み比べ(通販へリンク)

安い!おいしい!発泡酒、新ジャンル、第三のビールを比較、値段が安くておいしい日本の第3のビール、発泡酒、新ジャンルを集めてみました。
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ノンアルコールビール飲み比べ

なお、分類を簡単に説明すると、麦芽と副原材料を醸造して作るが麦芽の割合がビールより低いのが発泡酒、発泡酒に別のアルコール飲料(スピリッツ、焼酎等)を混ぜたのがリキュール(発泡性)@、麦芽以外の原材料(大豆・エンドウたんぱく、トウモロコシ)を醸造して作るのがその他醸造酒(発泡性)@となる。

ちちち

値段が安くておいしい新ジャンル、第三のビール類、発泡酒の飲み比べ(通販へリンク)

キリン 淡麗 極上〈生〉 6缶パック 350ml×24本
原材料は 麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類。100ml当たりのエネルギーは45Kcal。発泡酒。発泡酒の代表的銘柄でアルコール度数5.5%と少し高く、ビールに極めて近い仕上がり。
【2018年新発売】本麒麟 350ml×24本
2018年3月18日に新発売。アルコール度数は6%、100ml当たりのエネルギーはエネルギー 47kcal、原材料は発泡酒 ( 麦芽・ホップ・大麦・コーン・糖類 ) 、大麦スピリッツでリキュール(発泡性)@の分類。長期低温熟成がうりですっきりしながらも力強い良いコクが味わえる。
キリン のどごし生 350ml×24本
原材料はホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス。アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは37Kcal。その他醸造酒(発泡性)@の分類。大豆たんぱくを醸造して作るが、ビールに近い飲み物となっている。サッポロのドラフトワン、サントリーのジョッキ生とともに狭い意味で言う第三のビール。
【2019年リニューアル】新・キリン のどごし Strong(ストロング) [ ビール 350ml×24本 ]
当初は高醗酵ということですっきりしているがアルコールの高さも感じられたが、2019年1月にリニューアルされコクのある図太い味となりうまくアルコールが乗っている印象となった。原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・大麦スピリッツ
アサヒ 本生ドラフト 350ml缶×24本
原材料は麦芽、ホップ、大麦、大麦エキス、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール度数は5.5%。100ml当たりのエネルギーは45Kcal。アサヒのビールについていた「本生」の名称を受け継ぐ発泡酒。アルコール度数も少し高めて飲みごたえを実現している。
アサヒ クリアアサヒ 350ml缶×24本
原材料は、発泡酒(麦芽・ホップ・大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは45Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。
クリアアサヒ プライムリッチ 350ml×24本
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は6%。100ml当たりのエネルギーは51Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@であるアルコール度数を6%と高めに設定している。

クリアセブン(2019年7月頃終売)

糖類不使用での高発酵製法による新ジャンルのアルコール度数7%の高アルコール商品、原材料は発泡酒(ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。確かにすっきりしているが糖分不使用のためかコクは感じなく高アルコールは感じるものの軽い飲み心地だ。(2019年7月頃、販売終了となった)
【2019年発売】アサヒ 極上<キレ味> 缶 [ 350ml×24本 ]
スーパードライに似たパッケージ。原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%、最近は度数を上げて飲みごたえを新ジャンルが多い中5%に抑えているのは好感が持てる。味は雑味がなくクリアだが酸味がちょっと強いのが難点。
レッドアイ [ 350mlx24本 ]
アサヒビールとカゴメの共同開発によるビアカクテル。分類は発泡酒だがトマトジュース味。トマト果汁の割合は20%だが飲んだ印象はもっと含まれてるように感じる。アルコール度数は3%だがトマトジュースが濃厚なので度数の低さは気にならない。原材料は麦芽、ホップ、米、コーンスターチ、糖類、カラメル色素、トマト果汁、レモン果汁、酵母エキス、食物繊維、大豆たんぱく、香料、野菜色素、酸味料。
サッポロ 北海道生搾り 350ml×24本
原材料は麦芽、ホップ、大麦、糖類。アルコール度数は5.5%。100ml当たりのエネルギーは44Kcal。北海道産の大麦麦芽、富良野産のホップを一部使用している発泡酒。アルコール度数も少し高めて飲みごたえを実現している。
サッポロ ドラフトワン 350ml×24本
原材料はホップ、糖類、エンドウたんぱく、カラメル色素。アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは42Kcal。その他醸造酒(発泡性)@の分類。エンドウたんぱくから作る醸造酒。
【2019年リニューアル】サッポロ 麦とホップ [ 350ml×24本 ]
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは45Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。2019年7月にリニューアル、ビールの伝統的な仕込方法である1回煮沸法を当社新ジャンルで初めて採用、「ヨーロッパ産麦芽」やドイツバイエルン産アロマホップ「ハラタウ・トラディション」を一部使用とのこと。アルコール度数5%ながらしっかりとコクのある濃い味となったのは評価できるが、軽やかな感じはなくビールに近くなったというアピールは疑問。
【2019年リニューアル】サッポロ 麦とホップ [ 350ml×24本 ]
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは48Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。黒ビールタイプは第3のビール、発泡酒を含めてもこれだけなので貴重品。ブラックは好きなのでサッポロに感謝したい。
サッポロ 本格辛口 [ 350ml×24本 ]
高発酵・強炭酸が売りの第三のビール、アルコール度数は5%で高いわけではないが高炭酸の為かしっかりした飲みごたえを感じられる。原材料は発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
サッポロ ホワイトベルグ 350ml×24本
原材料は、発泡酒(麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ、大麦、コリアンダーシード、オレンジピール)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは44Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。ベルギーのビールの志向を再現。小麦麦芽、コリアンダーシード、オレンジピールから独特の華やかな香りがする意欲的な商品。
サントリー 金麦 350ml×24本
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは43Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。サントリーのリキュール(発泡性)@のスピリッツは小麦からのようだ。
サントリー 金麦クリアラベル 350ml×24缶
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(小麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは42Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。オリジナルの金麦と仕込み条件、炭酸ガス圧は同じだが原料配合を見直すことにより止渇爽快系にしたもの。原料となっている発泡酒の表示にオリジナルにはない大麦が加わっている。
金麦 ゴールドラガー [ 350ml×24本 ]
本来、ラガーというのはビールの下面発酵、長期低温熟成しているものを指す。ビールでない新ジャンルにこの言葉を使ってしまうのはどうかと思うが結局本キリンと同じ製法ですと説明しているのであろうか?製法としては、本格二段仕込製法、高発酵・高発泡として、長期低温熟成と直接は日本語では説明していない。でもやっぱりパッケージを見ると本キリンの二番煎じと思ってしまう。アルコール度数は6%、原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有。

サントリ―頂(2019年7月終売)

原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(小麦)、アルコール度数は8%。100ml当たりのエネルギーは63Kcal。当初7%で発売されたが2018年2月に8%に変更。また、使用する麦芽量を増量することで、麦芽由来の“力強いコク”をさらに強化したとのこと。(2019年7月残念ながら販売終了となった)
サントリー ジョッキ生 レギュラー缶 350ml×24本
原材料はホップ、コーン、糖類、醸造アルコール、食物繊維、酵母エキス、コーンたんぱく分解物、香料、酸味料、カラメル色素、クエン酸K、甘味料(アセスルファムK)。アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは35Kcal。その他醸造酒(発泡性)@の分類。コーンを醸造して作ているが醸造アルコールも添加しているようだ。ビールに近い飲み物となっている第3のビール。
サントリー マグナムドライ 本辛口 [ 350ml×24本 ]
1999年に発泡酒として発売していたブランドを第三のビールとして復活。アルコール度数が6%と高いが尖った感じはなくビールに近い味。辛口でコクとホップの苦みが感じられる。原材料、発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有。
ビール・発泡酒 オリオンサザンスター 1ケース (350ml×24缶)
原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は4.5%〜5.5%未満。100ml当たりのエネルギーは38Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。東京ではなかなかお目にかかれないオリオンビールの新ジャンル。

キリン 澄みきり(2018年1月終売)


原材料は、発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、大麦スピリッツ、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは43Kcal。発泡酒と大麦スピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。麦100%の新ジャンル。(2018年1月販売終了。直接説明はされていないが本麒麟が後継商品ではないかと思われる)。

キリン のどごしスペシャルタイム(2018年1月終売)


原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・大麦スピリッツ。アルコール度数は5%。リキュール(発泡性)@、100ml当たりのエネルギーは42Kcal。のどごしを名乗るが大豆たんぱくはりようされていないようだ。ただ、確かにのどごしがあり、しっかりとしてこくのある味で第三のビールの傑作と思う。(残念ながら2018年8月販売終了)。
サッポロ 麦とホップ プラチナクリア 350ml×24本
原材料は、発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)、アルコール度数は5%。100ml当たりのエネルギーは39Kcal。発泡酒とスピリッツで構成されたリキュール(発泡性)@。オリジナルの麦とホップよりカロリーが少し少ないが、アルコール度数、原材料は同じ。プラチナモルトとプラチナホップを使用してクリアな爽快感を出しているとのこと。(残念ながら2018年中に終売、2019年2月現在サッポロビールのホームページには製造終了品として掲載されている)。
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平日はノンアルコールビール